無料でダンボール回収をしてもらう前に注意点

引っ越しや家の片付けなどで、不要なダンボールが出ることがあります。ダンボール回収を無料でしている所もありますが、回収に出す前に押さえておくと良いポイントを確認しておきましょう。ダンボール回収を無料で行う業者を利用する時、直接持ち込みが可能であれば、即日対応をしてくれることも多いです。運搬のサービスを利用するなら、回収日が決まっている場合があります。スケジュール確認をしたうえで利用しましょう。

ダンボールは湿気に弱く、水に濡れると原型が崩れてしまいます。カビのような汚れの付着がある場合や、ふやけた状態になれば資源として活用できません。業者に依頼する際、回収日まで日にちがあるなら、湿気や天候の影響を受けない場所に保管をしましょう。ただし、長期間屋内に保管をすると、害虫の発生も引き起こしかねません。遅くても3か月以内には処分をすることが大切です。豆知識として、ストッカーがあればかさばることなく収納できます。ハンディラップで溜まったダンボール周辺に巻くだけでも、うまくまとまります。

食べ物の汚れや金具がダンボールに付いていれば、再資源化をする際にリサイクルができないため、ダンボール回収を無料でしてもらえません。こちらは管理の観点で注意するべきポイントとなります。通販商品を梱包したものなら、宛名シールは禁忌品なので事前に剥がしましょう。